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10月18日(土)〜19日(日)(1〜2日目) 出発、ドバイ乗継ぎ、タンザニア入国

  

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 ドバイ経由ケニア・ナイロビ行きのエミレーツ航空機は関西国際空港から出る。
 もう夜遅いので関空国際線ロビーは人影もまばら。

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エミレーツのチェッックインカウンター。

 

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 もう夜11時ころであり今日のフライトはあと3便だけ。(反対側のゲートにも何便かあるかと思うが)

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 エミレーツ航空機。満員だった。

 

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 日本食と洋食が選べるが日本食を選んだ。シャケめし。結構な量だ。

 

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 アラブ首長国連邦(UAE)のドバイ到着。すごくきらびやかである。
 数年前より砂漠のリゾートを目指して強力に観光化を推し進めているのである。
 ハブ空港化としてトランジット客目当てに免税店がとても豪華なのである。

 

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 直進が入国。右がトランジット。大部分の到着客が右へ進む。

  

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 乗り継ぎに3時間あるのでほんの少しでも入国しよう。
 これは入国手続きへ向かう通路。こっちは人影もまばら。

 ドバイ入出国にはビザも入国カードも必要ないので気軽に入国できる。

 

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 すんなり入国できた。到着ターミナル全景。どこでもそうだが到着ロビーに到着してそこから出発ロビーを探すと苦労する。
 ここも階が異なるだけかと思ったらそうでは無かった。
 実はターミナルの建物自体が隣接する別の建物だった。

 

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 鳥を撮ったつもり。

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 ここではタクシーのしつこい勧誘は無かった。1〜2人声をかけてきたが断るとすんなりと引いた。

 

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 東側に隣接する出発ターミナルに向かう途中から到着ターミナルを見たところ。

 

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 目の前の高速道路を歩道橋で超えて町の手前。タクシーがたくさん待っていた。向こうに街が見える。

 

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 歩いていける範囲でめぐろう。

 

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 大きな日の出。

   

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 早朝で人影の無い道路を街へ向かう。

 

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 ここが今回到達した一番遠いところ。といっても全然下町っぽくないが。朝も早いし。

 

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 この小屋が何かは不明。エミレーツ(首長国)ポストと書いてある。

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 この辺りは高級住宅街であった。立派な家に大きな家。空港に近いことでもあるし。

 

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 戻ってきた。右が出発ターミナル。それにしても暑い・・・歩いているからでもあるが我慢できずにTシャツ1枚になった。

   

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 出発ターミナル。

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 これからケニア・ナイロビ行きに乗る。

 

 窓側であった。隣には恰幅のいいアフリカおばちゃんがいて離陸前からいきなり寝ていた。

 

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 途中

 

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 さすがに和食でなく洋食。当たり前であるが。

 

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 エコノミークラスでも一人一人テレビがある。
 テレビ(映画やバラエティ)、音楽、ゲーム、飛行機の現在地、機外カメラの映像をチャンネルで選択できる。
 機外カメラも、前カメラ、下カメラ、現在地が選べる。

 

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 オマーン海岸。

 

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 機内風景。

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 着陸30分前くらい。

 

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 着陸直前。乾季のアフリカの大地は土色であった。

 

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 ジョモ・ケニヤッタ空港に着陸

 ケニア入国者には日本人も結構目立った。

 

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 ケニア、タンザニアのアトラス。標高の低い方から黄緑、クリーム、ベージュ、茶色、紫色となっている。
 ベージュは標高1,000m以上であり、タンザニアは8割くらいが標高1,000m以上の高地であることがわかる。

  

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 ケニアの免税店。こじんまりしている。

 

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 入国したのは13:30ごろ。
 空港ターミナル(側面)とその付近。
 本当はケニアやタンザニアでは空港・港・軍関係施設・鉄道などを撮ってはいけないのだが。

 

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 到着口。旅行会社の人間が群がってきて構内のオフィスに連れ込まれた。
 国境のナマンガ経由でタンザニアのアルーシャへ直行するバスが14:00にあるということをガイドブックや個人HPで書いていたのでそれをに乗りたかった。
 この旅行会社でチケットを買えるだろうか。

 直行バスに乗り遅れたら治安の極度に悪いナイロビ市内に泊まることになるし工程も遅れるのである。
 サファリとタンザニア国内鉄道旅の両方を楽しむのが厳しくなる。 

 ガイドブックや個人HPには20ドルの会社と30ドルの会社があると書いてあったが、なんと50ドルとふっかけてきた。
 話にならん、とばかりにすぐに席を立ったらあわてて30ドルに下げてきた。まったくボリすぎだ。
 さらにタンザニアへ行ってからのサファリツアーをここで予約しろとものすごくしつこかった。
 タンザニアのツアーをここで予約してもしトラブった場合大変厄介なのでもちろん断ったのだが。

 

 国境のナマンガの両替所は日曜で休みらしいので一応空港の銀行でタンザニアの金があるかどうか聞いたら少しばかりの札束を出してきた。
 日本円も少しあった。
 ただし20ドル→16,000Tsh(タンザニアシリング)とタンザニア国内より2割もレートが悪い。この時はまだそれがわかっていなかったのだが。
 一旦ケニアシリングに換えてからタンザニアシリングに再度換えるからそうなっているようだ。
 タンザニア国内なら1ドル→1,000Tsh である。

 

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 14:00発のはずが30分遅れてきた。
 マイクロバスかと思ったらいわゆる「マタツ」であった。ハイエースの4列シート。直行バスを出している会社は4社あるらしい。
 客は欧米人カップルが1組とあとは現地人4人くらい。現地人はもっとずっと安い金額で乗ってるに違いない。

 

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 ナイロビを出てナマンガまで3時間くらい。こういう乾燥した大平原が続く。

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 遠くに放牧の牛が見える。側に牛飼いが必ず付いているのだが。

  

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 助手席には車掌が乗っている。強盗などに対する安全のためもあるのかも知れない。

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 国境のナマンガに近づくにつれて地形に起伏が増えてきた。

  

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 途中の小さな町。車内より。  

  

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 ナマンガの手前でトイレ休憩かリゾートのようなとこに来た。土産物買えという意味もあるのかも知れない。

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 土産物屋

 

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 これが国境のナマンガ。右はイミグレのすぐ前。当然このあたりも撮影禁止だろう。

 出国手続きをしてマタツに一旦戻って、乗ったまま国境を越えタンザニア側のイミグレでまた下車。わずか100mほどの移動。

 

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 左:タンザニア側イミグレの建物。右はトラック荷物検査場。トラックなど多分荷物検査でかなり待つのだろう。

 

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 アフリカの大地に夕陽が沈む。マタツ車窓より。

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 バスはノボテル・マウント・メルーという高級ホテルの前に着いた。後でわかったことだがこの地図の右端よりさらに東へ2qほどのところである。
 もう7時半くらいであった。5時間もかかってる。
 ガイドブックには4時間と書いてたし、ケニアの旅行会社の人間は3時間などと言ってたのに。

 実は明日朝からすぐサフェリツアーに行きたかったのだがもうこんな時間では旅行会社も開いてないかも知れない。
 スムーズにいくように旅行会社を併設したホテルに泊まろうと考えていた。
 ”地球の歩き方”には旅行会社を併設するホテルが3件載っていた。
 1つは中級ホテルのニューサファリホテル、あとは安ホテルのYMCAともう1件。

 

 ところでもう真っ暗だしこのホテルが街のどの辺りかもわからないし、早くホテルに入ってひょっとしてまだ開いてる旅行会社に相談しようと思った。
 とにかくすぐ前のタクシーを捕まえた。
 ニューサファリホテルは中級と言っても1泊30ドル程度だし、そこにしようと思ってタクシーに言ったら「クローズド」と言ってる。
 廃業したのか?
 しょうがないのでYMCAにした。
 

 YMCAは1泊朝食つきで10ドル。残念なことにもう1階に併設する旅行会社は既に閉まっていた。明日8時に開くとのこと。
 8時ならすぐ交渉したらまだ朝発のツアーに入れるかも・・と望みを託した。

  

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 外は真っ暗で1本裏通りのYMCA前は人通りも全然無く出歩くのも怖いのでYMCA1階のレストランで食べた。
 これはチキンとライスのセットで1000TSH(110円)。ファンタは300Tsh(33円)。日本の5分の1くらいか。

 食べていると隣室のアメリカ在住イギリス人がやってきて少し話した。
 彼も一人旅で3ヶ月の期間だという。バカンスかと思って尋ねたら帰ってから新しい職につくと言っていた。
 彼はここに2週間くらい滞在していてサファリツアーにも既に行っており、肉食獣のハンティングやヒョウが獲物を木に引っ張り上げるのをラッキーなことに見れたとか言っていた。 

 さて、レストランのおばちゃんは愛想悪くて平気でボろうとするおばちゃんだったがウエイトレスの姉ちゃんは笑顔で愛想がよかった。
 ボろうとするおばちゃんに「あんまりボったらだめよ」みたいなことを言ってくれていたようだ。
 黒色人種はブスっとしていたら一見怖い気がしたが笑うと全然フレンゾリーである。

 

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 これが部屋。少し質素か。

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 上の安全ピンを挿してからでないとコンセントに挿せない3つ穴タイプだ。230V。

 

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 これ以外にも10000Tshと500Tsh札がある。動物がお札に出てるのはすごい。
 物価はだいたい日本の5分の1。だが給料は日本の5分の1よりはるかに低いだろうから、1000TSH(110円)が日本人にとっての1000円くらいの感覚なんだろうと思う。

 

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 さっきレストレンで姉ちゃんに外で買ってきてもらったタバコ、”スポーツマン”。ワンポイントの絵は馬であるが。 

  

  

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