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10月23日(木)(6日目)ムワンザ編

  

 YMCAの兄ちゃんにドアをノックしてくれと昨晩2000シリング渡しておいたのだが、目が覚めたら空港行きバスが出る10分前だった。
 大慌てで起きてホテルを出て走る。フロントに人影は無かった。
 まあ乗り場まで200mくらいしか無いのであるが。

 ノックしてくれたのに気付かなかったのかノックしなかったのかは不明である。
 ただし自分で持ってきていた目覚ましにも気付かなかったのであるが。

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 BOMA通りのプレジション航空の事務所に来た。ここから無料送迎バスが出るとYMCA付属の旅行会社の人が言っていた。
 幸い間に合ったし時間を過ぎてもしばらくは発車しなかった。
 手前にノースウエスト航空とKLMの事務所がある。ノースウエストも乗り入れているのか?

 

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 通り向かいの電話会社。とても大きくて目立つ建物である。

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 登校風景。

 

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 いよいよ発車。10分遅れの7時10分に出た。昨日の時計塔前ロータリーを左折して南東方面へ。

 バスはインパラホテルとマウント・メルーホテルを経由した。ただしどちらでも客は一人も乗らなかったが。
 最初ナイロビから着いたホテルがどこだかわからなかったが、マウント・メルーホテルだということがわかった。

 バスは一路キリマンジャロ空港へ。客は10名弱か。

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 右手に送電線が見えた。規模の小さなものだった。

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 キリマンジャロ空港にて。こじんまりしたものである。
 座っているとバスの運ちゃんがやってきて「お前金を払ってないだろう」と言われたので払った。2000シリングだが。
 旅行会社の人間は無料だと言っていたのに違うようだった。恥ずかしい思いをしたもんだ。

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 搭乗待合ロビーの真ん中には吹き抜けテラスがある。

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 これが本日のフライト。一番上のシニャンガ経由ムワンザ行き国内線に乗る。
 その他ケニア・モンバサ(海岸沿い)行きが2便、ケニア・ナイロビ行きが2便、国内線ダルエスサラーム行きが1便。
 他にダルエスサラーム経由アムステルダム行きがある。

 1日7便でもキリマンジャロ空港は国際空港なのである。
 他の曜日にはまた別の欧米系会社が乗り入れているのかも知れない。

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 出発を待つ。

 

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 滑走路方面を見る。

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 これが乗る飛行機。もっと小さいセスナ機を期待したのだが存外まともな飛行機だった。

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 空港。

 

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 車内。座席もまともなものだ。ただしリクライニングはできないが。
 客は15人くらいか・・空席が目立つ。しかしその割には欧米人が2人も乗っていた。

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 滑走路。

 

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 赤茶けた大地だ。

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 空港からはキリマンジャロが見えると聞いていたが曇っていて残念ながら見えなかった。・・だが離陸して高度を上げて厚い雲を抜けると斜め後ろに見えた。
 キリマンジャロだ!

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 こっちはメルー山。

 

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 アフリカの大地。

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 意外にも軽食が出た。

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 これはンゴロンゴロの付近。何か機内放送があった。クレーターの位置はどこらへんかわからなかった。

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 広大な涸れた川。雨季の状況を見てみたいものである。
 それにしても周りの大地とこの涸れ川の標高差はかなり高そうだ。断崖絶壁となっている。
 雨季はこの絶壁から水が滝となって落ちるのかも知れない。

 

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 これも涸れ川。

 

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 経由地シニャンガ着陸直前。

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 シニャンガ空港着陸。滑走路は未舗装である。ジャリをローラーで固めただけのものだ。

 

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 それほど大きな町でも無いと思うのだが存外たくさんの客が乗り込んできた。なんと超満員になった。
 この町は難民が多くて貧しいらしい。

 

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 赤茶けた農地。

 

 ムワンザ空港着陸前に世界第二の淡水湖ビクトリア湖の眺めを楽しみにしていたのに不覚にも寝てしまった。
 着地のショックで目が覚めた気がする。

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 ムワンザ空港にて。なぜかロシア製航空機がいた。

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 ターミナルに歩く。

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 左が乗ってきた飛行機。

 

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 到着した。ターミナル前。
 シャトルバスがあると聞いていたのに姿が無く、代わりにタクシー勧誘攻めに会った。
 みなシャトルバスは無いよ俺のタクシーに乗れという。
 待っても来るかどうかわからないしバスと同じ料金でムワンザまで行くというのでまあいいかと思って乗り込んだ。

 ムワンザ滞在時間はそれほど無いので時間を有効に使いたいのもあった。

 

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 途中の風景。

 

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 しばらく走るとビクトリア湖に出た。

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 ムワンザの町に入った。タンザニア第二の都市なのだが道はほとんど舗装していなくて埃っぽかった。
 アルーシャの方がちゃんと整備されていた。

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 銀行で両替したと、ともあれムアンザ駅に来た。今晩発のダルエスサラーム行き夜行列車のチケットを取らないといけない。
 ガイドには人気列車なので数日前に取った方がよいと書いてあったのがずっと気がかりだった。

 第1希望:2等寝台、第2希望:1等寝台と思っていた。1等寝台でも4500円と安いものなのだが、いきなり1等というのも成金趣味で気が引けた。それに一部の金持ち層しか乗っていないんだろうし。
 しかし3等座席車だけは避けたい・・3等は3人掛けシートで超満員で座席を立つと席を取られるとからしいのでよそ者一人では辛すぎる。

 果たして・・・聞いてみると2等寝台無し、1等寝台も無し。で2等座席車は空いてるとのこと。
 やはり混んでるのか!

 まあ2等だから座席車でも仕方が無いか。寝台への憧れもあったんだが・・。

 料金はたったの18200シリング(1900円くらい)。これで2泊3日の旅である。

 1時間前に来いといわれた。

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 チケット。硬券である。

 

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 なにかえらくごった返していると思ったらダルエスサラームからの夜行列車が到着したようだ。
 出迎えの人、降りてきて人、大きな荷物・・すごい喧騒だ。

  

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 この茶色が2等座席車。向こうは1等寝台車。

 

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 年期の入ったディーゼル機関車。

 

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 タクシーもたくさん待っている。

 

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 機関車が先頭の数両だけ引いて湖岸方面への引込み線へ入っていった。

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 と思ったらちょっとだけ行って踏切に横たわったまま止まってしまった。
 踏切が全然通れない。

 人々は勝手に車両のドアをあけて往来していた。

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 また駅の方へ戻ってきた。

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 ダルエスサラームから引いてきた列車は右側。でスイッチバックして機関車は真ん中の線に入っていった。
 先頭の数両を切り離したわけか。

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 さて、切符も買ったし観光に出よう。駅で不要な荷物を預かってもらおうとしたが、どうやら荷物車に預ける別送と勘違いされて説明するのに難儀した。
 日本語なら「これ列車の出発まで預かってくれますか?」だけなのに・・・ 英語力無さ過ぎである

 

 さて、何とか荷物も預けて身軽になってまずビクトリア湖に浮かぶサーナネ島へ行こうと思った。サーナネ島は島全体が動物公園のようになった小さな島らしい。
 2時間に1本船が出ていて10分くらいで渡れる。

 ちょうど12時45分を過ぎたとこで13時の船には間に合うはずである。

  

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 サーナネ島行き渡し舟が出る桟橋の前にはミニ資料館があった。

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 なんかおもろい絵。

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 資料館と切符売り場の外観。

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 上はスワヒリタイム表示、下は英語表示。11:00AMがスワヒリタイムの5:00になるのだ。
 ややこしくて地元人でも間違うことがあるらしい。

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 チケット。船賃とカメラ持ち込み費。合計1300シリング(150円弱)

 

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 小さな桟橋と船。

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 桟橋から。ここはビクトリア湖のほんの小さな入り江なので向こう岸が見える。

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 客は自分と・・欧米人が一人。なんとさっきムワンザからの飛行機に乗っていた2人の欧米人のうちの一人だ。
 俺がチケットを買っている間に先に来ていたようだ。

 それにしてもえらく身軽で観光客かどうかよくわからない。

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 入り江(右)からビクトリア湖(左)に出る。

 

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 サーナネ島の右端

 

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 桟橋に近づく。

 

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 上陸した。自身の責任で・・とか書いてある。

 

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 島の正面全景。

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 島の裏側の風景。裏側というか向こう側がビクトリア湖の中央に近い方面か。
 向こう岸が見えてるがこっちもなんとなく入り江になっているからである。
 本格的なビクトリア湖など向こう岸が見えるわけは無いだろう。100km以上先なのであるから。

  

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 腹が減ったので売店でビスケットとジュースを買って食った。前にチンパンジーのオリがあって1匹だけいた。
 ペットボトルを握り締めて何をしているのかと思ったら「水をくれ」サインだった。
 係員があとで水をあげていた。

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 おかしな鳥。自分の嘴でぶら下がってみたり首をオリから深く外へ出したりしていた。

 例の欧米人は鳥好きらしくて俺が食ってる間ずっとこの鳥を撮っていた。

 

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 エサ箱からエサを出して食べている。

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 隣にはライオンのオリ。年老いたメスライオンが1頭だけいた。

 

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 島の中央部に上っていく。

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 裏側の風景。あの小島の向こうが本格的なビクトリア湖なのだろうか。

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 中央にインパラ2頭が写っている。結構遠くだが撮った後でもう逃げていってしまった。
 草食動物が放し飼いになっているはずだったがあまり見かけなかった。ここ以外ではバブーンの子供1頭を見ただけだった。

 家族連れで来るような公園なので子供とかが追い掛け回したりするから人間をすっかり警戒しているのだろう。

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 メスライオン。年老いてオリにいても睨まれるとやはり怖い。

 

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 たくさんいた大きいトカゲ。こいつは跳ねるように素早く走る。

 

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 2時間後の船がやってきた。15時15分ころのはずだが30分近くになっていた。
 中学生くらいの少年が学生服姿で降りてきた。
 どうやらこの島に住んで動物の世話をしている家族の一員らしい。

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 本土に戻ってムワンザ駅へ向かう道。

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 朝のような喧騒とはうって変わって静かなムワンザ駅。15:50分ごろ。
 発車の18:00までにはまだ2時間以上ある。ただし1時間前に来いと言われているが。

 

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 湖岸への引込み線沿いに湖を目指す。

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 学校帰りの小学生が大勢歩いてきた。

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 線路沿いの小学校。白いシャツに緑色のズボンとスカートである。

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 湖岸近くに出た。これは郵便局。切手を買った。

  

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 ローカルフェリー乗り場付近も人がごった返していた。

  

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 さっきの線路はここまで来ている。右の市場など堂々と撮る勇気はとてもない。

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 カマンガからのローカルフェリーがちょうど着いたとこであった。

 

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 隣の浜に多くの人がいた。市だろうか? 湖岸には何隻かのハシケも見える。

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 浜の前の道。

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 向こうに見えるのは対岸のブコバ行きの国内フェリー。
 かつてはウガンダ行きの国際フェリーもあったらしい。

  

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 この付近の全景。

 

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 湖を見る。

 

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 メエメエ鳴いていた。

  

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 大した活気である。

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 かつてこの辺りから複線になっていたのだろう。一部だけ線路が残る。

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 有名なビスマルクロック。微妙なバランスである。

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 にわとり商。写真を撮ろうとしたら金を請求された。500シリングでまあ喜んでいた。

 

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 ムワンザの町を少し歩く。

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 ロータリーは整備工事中。

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 中心部付近であるが舗装路は一部だけでドロだらけである。

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 向こうの小高い丘に通信設備らしくものが見えるのでこういうところももちろん撮影禁止だと思う。

  

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 駅に戻ってきた。

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 乗る人、見送る人、物売り、結構多くの人がいた。

 

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 これはどうも別送荷物を入れる荷物車。

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 手前の茶色が2等座席車。そこから前(ダルエス方面)に向かって1等寝台車が2両、その前が食堂車で、その前は10両ほどの3等座席車だった。
 なんと2等寝台車が無いのである。売り切れではなくて最初から無かったのか・・・

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 これが食堂車。ボロボロで表面の鋼鈑が腐食して部分的に剥げ落ち車体に穴が開いている。

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 ここから前は全部3等車であるが何種類かの車両が混じっていた。寄せ集めなのである。

  

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 一番前に来た。機関車がゆっくりやってきた。どこかで転車してきたのだろう。先頭に連結する。
 撮ろうとしていると係員に「撮るな」とジャスチャーされたが、ごまかしつつ撮ってしまった。

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 これから乗る2等座席車。1両だけである。
 ビニル張りであるが、リクライニングは一応少しはする。ずいぶん空いていた。
 この車両の乗車率は3割くらいだった。

 

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 もうすぐ出発。

  

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 水売りがなぜか「撮ってくれ」という。タンザニアでは「撮るな」とは何度も言われたが「撮ってくれ」と言われたのはこの1回だけであった。

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 真ん中の線路には別な車両が置いてあった。

 

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 さあ出発。

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 18時。定刻どおり列車はゆっくり発車した。

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 駅を出たところ。2等車の後ろには荷物車をつないでいる。

 

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 全員総立ち。長距離列車に乗るのは地元の人にとってもイベントであるのである。
 まあそうか・・長距離夜行列車にそうしょっちゅう乗るもんでも無いのである。

 

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 少しだけビクトリア湖岸を走る。

 

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 少し行ったところ。列車を見に来た人々がとても多い。子供が多いがみな盛んに手を振っている。
 週に4便の長距離列車である。

  

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 この辺りの集落。

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 少し行くと左手に岩の多い風景が見られた。

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 発車して30分弱できれいな夕陽が見られた。

 

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 日が沈んでしまった。

  

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 18:35ごろ、駅に停車。

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 残照。

 

 さて、車内販売として三角形の焼きギョウザのような食べ物とジュースを売りに来た。
 この三角形の食べ物は「サモサ」と言ってタンザニアではポピュラーらしく、ひき肉がたっぷりでとてもおいしかった。
 もっとたくさん買えばよかったが2個だけしか買わなかった。また後で車内販売が来るかと思ったらもう来なかった。

 暗くなると写真も撮れないので結構早くに寝たと思う。

 ウトウトしていると途中の駅に止まる度に人が増えてきたようだった。
 で、今朝飛行機が寄ったシニャンガでだろうか、どっと人が乗り込んで来て満員になった。いつの間にか隣にも人が座っていた。

 寝ていてよくわからなかったが。

  

  

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